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尿管結石

尿管結石について、症状や治療法などを解説しています。

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尿管結石の応急処置

尿管結石は、数々の病気の中でも最大級クラスの痛みが生ずる病気だと言われています。
症状として、結石が腎臓の中でとどまっているときには痛みは発生しませんが、結石が腎臓から落ちて尿管に引っかかり、尿管結石となったときに痛みが発生します。
その痛みは「お産の次に痛い」と言われるほど、刺すような猛烈な激痛が発作的に起こります。
通常、痛みは背中や下腹部などにあらわれますが、尿管結石ができた側のわき腹に痛みが起こることもよくあります。
患者は、そのあまりの痛みに吐き気をもよおし嘔吐することもあるくらいです。
 
病院に行ってもその痛みに耐えかねてうずくまり、ろくにレントゲン検査ができないこともあります。
そういった意味でも、尿管結石はまずその猛烈な激痛を応急処置として和らげることが必要になるのです。
 
痛みを抑えるためには通常、鎮痛剤が投与されます。
しかし尿管結石の痛みはあまりに激しいので、かなりキツイ鎮痛剤などを使用すると、後々腹痛や胃痛を起こすなどの副作用が起きるリスクがあります。
そして鎮痛剤は投与してから効果があらわれるまで約30分ほどかかることになりますので、その間、患者は苦しみ続けなければならないのです。
 
そこで即効性もあり副作用のリスクもない効果的な方法として、ツボ押しの方法があります。
痛みを和らげる効果のあるツボは体にいくつかありますが、尿管結石に非常に効果のあるツボがありますので、覚えておくといざというときに役立つことになるでしょう。
 
それは「志室」というツボです。
志室とは、肋骨の下端と同じ高さの背骨から左右に親指4本分いったあたりの、筋肉が少しくぼんだ位置のことをいいます。
押したときに圧痛を感じることを確認してから、内側に向けて押すと効果的です。
背中に位置するため自分で押すのはむずかしいですが、家族の方などに押してもらって痛みを和らげましょう。
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